2回目のぶかぶか装具生活

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ブログさぼっていました...。最近旦那が毎日定時で帰ってきてくれるので、私はもっぱら早起き派です。

hanaちゃんの股関節の側方化(外偏化)を改善するために再びぶかぶか装具を着け始めたから2ヶ月が経ちました。2週間おきに3回診察を受け、無事に骨がいい位置に収まっています。前回の通院から今週で1ヶ月が経ち、今週の通院でも骨の位置がいい位置から動いていなければ、ようやく装具が外れるかも...というところまで来ました。

先生からは、「保育園に行っていないときは着けていてね。お風呂くらいは外していいよ」と言われていますが、なんやかんやで平日は寝る前以外は着けられず(さすがに夕方の忙しいときに、家事をしながら装具のhanaちゃんの面倒を見るのは無理でした)、土日も着替えやおむつ交換の前後はちょっと長めに外していたり。先生に知られたらしばかれそうです。

そして、2回目の装具生活、ここ2〜3週間で苦戦しています...。装具を再装着し始めた頃は、ずっと体調が優れなかったようで(1歳児にしてインフルも経験)、比較的椅子に座ったままパズルをしたり、本を読んでいてくれたのですが、3月に入って、本調子に戻ってきたら装具を嫌がるようになり...。気分転換に抱装具をつけて抱っこのまま車に乗り(やむを得ない場合はチャイルドシートを着けなくても法律に触れないようです)、近場に出かけても、車の中で機嫌が悪い。最後の最後でちょっと挫けそうです。今週の通院で装具が外れればいいけど、そうじゃない可能性もあるから、最近いろいろしんどいです。仕事があって、日中は足のことは考えずにいられるからなんとか保っていられます。

2回目の装具生活は1度目とは違うこともいくつかあって(服装など)、備忘録にまた書いていきますね。

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# by itsuki151_2014 | 2017-04-16 05:54 | 股関節脱臼のこと | Comments(0)

再びぶかぶか装具生活開始

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写真と内容は全然関係ないよ

2週間前の骨頭の側方化が分かって再度ぶかぶか装具をつけることになったhanaちゃん。先日新しい装具を取りに行ってきました。3ヶ月ぶりの装具です。やっぱりすごく嫌がり...そりゃそうだよね。もちろん親も、気持ちのいいものではありません。寝返りが打てないときの牽引治療やギプスは数日でなんとか慣れたけど、動き出すようになってから動作を制限されるのは初めて。さすがに今回ばかりは慣れることなく、なんとか2ヶ月やり過ごすことになるのではと想像しています。早くこんなもの着けずに、普通の子と同じように暮らせる日が来ますように。

側方化が分かってから旦那も私もとても落ち込んでいるのに、でもhanaちゃんの足のためにできることは少ない。そして、共働き家庭は日常生活も仕事もやることたくさん。ひたすら手と足を動かして(仕事があってありがたいなと思いました)、なんとか2週間過ごした感じです。家族の闘病は、最終的には治療云々よりも気持ちの持っていき方とかポジティブに考えることとか精神的な世界が勝負になるのだなぁと改めて実感。宗教や民間療法にすがってしまう気持ち、分からなくもないなぁ…と思いました。

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# by itsuki151_2014 | 2017-02-10 21:53 | 股関節脱臼のこと | Comments(0)

定期検診→再び装具生活

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11月に無事に普通の子と同じ生活が送れるようになり、保育園での生活も慣れたhanaちゃんですが、なんと、2週間前の検診で骨頭が少し外側にずれていることが発覚しました。ぶかぶか装具の採寸をして、明日から再び装具生活になります。今まで順調だったので、やはりショックです...。

この現象は側方化(鈴木先生のサイトだと外偏化と呼ばれています)と呼ばれ、整復後の女児に時折起きるそうです。そのまま何もせずに関節や周りの筋肉の発達を見守るか、装具をつけるかは先生の方針によるとのこと。

hanaちゃんは、保育園に行っている間以外は装具をつけるよう指示されました。経過次第では2ヶ月程度。ただ、動き回るのが大好きで、テレビもあまり見向きしないhanaちゃんが、寝転んだまま機嫌よくしているとは思えず...。平日の帰宅後、私一人のときは、なんだかんだでお風呂のあとに装具をつけて、授乳→寝かしつけになりそうです。先生曰く、寝ているとき(関節が弛緩しているとき)に骨が正しい位置にあることが大事とのことなので、先生の意志に反してしまうけど、日中は努力目標ということに。今回で、15歳までは安心できない病気ということを実感したので、多少治療が長引いても、無理なく気長にいこうと旦那と話した結果です。1回目の装具のときは、今思えばがんばりすぎてたわ...。保育園への登園許可は出ているし、日中に装具をつけて、どうしても泣くようならちょっとだけ外しちまえとすら思っています。

...と書けるようになるまで2週間かかりました。元々ソリが合わない先生の方針や説明不足なところに納得できなくて、飲み込むまでにとても時間がかかりました。別の先生にセカンドオピニオンを求めたりもしました。いろいろ思うところがあるけど、2回目の装具生活は1回目よりも気楽にいくつもりです。(保育園には通えるし、私は仕事に出られるからそう思えるのでしょう)

さて、明日からどうなるかな。一度動けるようになってからの装具ってどれだけ嫌がるんでしょう...すっかりうつ伏せ寝が癖になってしまい、この2週間で何度も夜中に仰向けに戻そうとしたけど、その度に嫌がったのですよね...。あーあ。がんばる。

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# by itsuki151_2014 | 2017-02-07 21:52 | 股関節脱臼のこと | Comments(0)

2017年

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2017年 あけましておめでとうございます

初っ端から愚痴愚痴書いてすみませんね

昨年末に娘が保育園でノロだか何かの感染性胃腸炎の菌をもらってきましてですね、がんばってハイターでゲロ処理をしてたのですが、我々夫婦も感染りましてですね。ただでさえ私は12月下旬から頭痛などの体調不良に悩まされていたのにトドメを刺されました。嘔吐や下痢はそれほどでもなかったのですが、とにかく寒くて寒くて...。全員でダウンしていたので、具合が悪い娘の泣き声を聞きつつも、全く体が動かないので泣かせっぱなしで。年末に実家に帰省する予定だったから、新年を迎える用意を何もしていなくて、おせち料理どころかパジャマで過ごす新年に情けなくなって。

今まで一度も風邪ひとつ引いたことがなかったのに、ああこれが保育園の洗礼というものか。私が働かなきゃこんな思いをすることもなかったのにな。冬休み中だったから良かったものの、普通の日だったらどうしたらいいんだろう。こんなんがしょっちゅうだなんてどうしよう。

と、くじけそうになりました。お前まだ働いてもいないだろう。

2017年、やりたいこともやらないといけないこともたくさんあるけれど、まずは健康第一...。元気じゃないと何一つできないなぁと実感。今回のことで、旦那と私も娘経由で感染症のリスクが高まることが十分分かったので、今年の目標、健康!


そして、hanaちゃんは1歳1ヶ月にしてつかまり立ちができるようになりました!よかったよかった。おめでとう。

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# by itsuki151_2014 | 2017-01-04 22:27 | 子育てのこと | Comments(2)

このブログについて

このブログは長野県に住む育児休暇中の会社員兼主婦が、
日々の食事のこと、お菓子のこと、仕事のことなどなど
あることないこと綴っていくエッセイブログです。

子どもが先天性股関節脱臼と診断され、入院で牽引治療を受けています。
治療記は覚書を兼ねているため、長いですごめんなさい。

本家ブログとして、食べ歩き日記をやってます。
こちらもご興味があればのぞいてみてください。

いつきにっき

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# by itsuki151_2014 | 2016-12-31 23:59 | Comments(1)

慣らし保育はじまる

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いよいよ保育園に行き始めました。
最初は私と一緒に2時間過ごして、そのあとは徐々に保育園で過ごす時間を伸ばしていき、今週から復職時と同じ16時まで預けています。

どことなくぽーっとしたところがある子なので、私がいなくても平気なんじゃないかなと半分思っていたところもあったのですが、初めて2時間離れて、迎えに行ったときに、泣き疲れてベビーベッドで寝ていました。普段泣くことなんてほとんどないのに。しゃくりあげながら、涙と鼻水で顔がぐじゃぐじゃになっているのを見たときはショックで、やっぱり仕事を辞めれば良かったと後悔したくらいです。ただ、毎日どこかのタイミングで泣くことはあっても、給食はおかわりするそうで、食欲があるならまぁいっか...と少し安心しながら送り出しています。

16時に迎えに行って、帰ってきたら園から持って帰ってきたものの片付けをして、17時に夕飯作り、そのままお風呂に寝かしつけ...と予想はしていたものの全然ゆっくり遊ぶ時間が取れません。うーん、これで良かったのか...何が正解なんだろうと相変わらず迷う。来月から(もう来週じゃん)復職したらもっと葛藤するのか、それとも葛藤する余裕もないくらい時間に追われてしまうのか。ああ、働きたくない!!

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# by itsuki151_2014 | 2016-12-27 22:20 | 子育てのこと | Comments(0)

1歳になりました

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hanaちゃん、無事に1歳のお誕生日を迎えられました!
一升餅を背負ってハイハイして、選び取りをして(定規でした)、ハンバーグを食べて、ケーキを3人で分けて(食パンだけど)、レゴをプレゼントして、翌日はスタジオでドレスを着て写真を撮って...今まで真冬だったり治療中だったりで行事らしい行事をしてあげられなかったので、夫婦でいっぱいお祝いできました!

そして、来週から慣らし保育が始まり、これを以ってワンオペ育児は終了いたします...。個人的にはお誕生日よりもこっちのほうが大きな節目かな。今まで旦那以外誰にも預けていなかったので、自分以外の誰かがhanaちゃんの面倒を見るということが全く想像できないし、とてもさみしい。

あちこちで愚痴愚痴ぶちまけていた通り、楽しいことばかりではなかったし、人生で一番大変の1年だったけど、ずっとhanaちゃんと一緒にいられて、本当に貴重な時間を過ごせたと思う。子どもが好きではない、子どもみたいな私が子どもを産んで。何度も申し訳なく思って。もっとポジティブに、楽しく接してあげられたんじゃないか、0歳児という大事な時期に、もっとしてあげられることがあったんじゃないかとたくさん後悔しています。保育園に行ってからは、hanaちゃんが起きている時間の半分以上を他人に委ねるわけだけど、私ができることはなんだろう...と考える日々です。お母さん2年目は、もっとゆったりどっしり構えて過ごしたいものです...。

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# by itsuki151_2014 | 2016-12-13 22:07 | 子育てのこと | Comments(0)

バイバイ哺乳瓶

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いよいよ明日で1才です。

3食しっかり食べられていて、哺乳瓶で粉ミルクを飲む機会が減ってきているので、哺乳瓶と粉ミルクは今日で卒業することにしました。いつもはお風呂上がりにπをあげていますが、今日は最後に粉ミルクをあげたら、150mlも飲んでくれてびっくり。でも、大きな体に哺乳瓶はちょっと似合わなくなっていて、ああ、明日から「乳児」ではないのだなぁと実感したのでした。

我が家は退院後はほぼ母乳で育てていましたが、それも「いざとなったら粉ミルクがあるさ」とバックアップがあったから故の母乳育児でした。入院中に助産師さんがミルクを足す指導をしてくれたから順調にhanaちゃんが育って、しっかり唇の力がついたのだと思う。最初から哺乳瓶に慣れていたから、体調不良や外出時、旦那が帰宅してからのミルクもすんなり飲んでくれた。本当にありがたい存在でした。

低月齢のときは160mlの小さい哺乳瓶でも、こんなに飲めるのかなぁ?と思えましたが、離乳食が軌道に乗るまでにはあっという間に240mlの哺乳瓶になり、成長を感じました。

もう赤ちゃんとは呼べないのだなぁ。母さみしい。

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# by itsuki151_2014 | 2016-12-03 21:45 | 子育てのこと | Comments(0)

チャイルドシートの許可が下りました

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二週間前の通院で、ついに待ち望んでいたことが起きました。チャイルドシートや椅子、ズボンの許可が下りたのです。

先生からの注意点のまとめ。

他の子と同じように過ごしてOK。ただし、ロンパースやつなぎの服、極端に長時間の抱っこひもは避けた方がいい。まだまだ股関節が硬いけど、決して無理に閉じたりしないこと。これからは、ゆっくり股関節が閉じてくるのを待つことと、自然な成長を待つことが一番の治療になる。
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今後は2ヶ月に一度の経過観察が15才まで続きます。お願いだから再脱臼しないでくれー。再発したときは、またあの牽引治療か手術になってしまう。長い付き合いですが、ゆっくり発達を見守っていきます。

いろんなものが解禁になって、いい意味で生活が激変しました。早速家族皆で車に乗ってピクニックしました。ハイチェアで家族で食卓を囲むことができました。(今までは床に大人用の座椅子とクッションを置いて、クッションに跨がらせていました。多分なんのこっちゃという感じでしょう…体を押さえながら食べてさせていたので、私は別で食べてました)ズボンを履かせてあげられるので、足が冷えなくなりました。

他の子が当たり前のようにできることを娘にしてあげられるようになって、幸せいっぱいです。退院以降の治療記のまとめは改めて更新します。

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# by itsuki151_2014 | 2016-11-18 21:28 | 股関節脱臼のこと | Comments(0)

保育園準備始まる

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引きこもり生活も終わっていないのに、12月中旬から預ける保育園の準備が始まりました。いや、普通はもうちょっと遅くて全然いいと思うんですけど、平日買い物に出られないのと、園バッグとか外注する関係で…。

今まで24時間ずっとずっと一緒にいたのに、入院中なんて24時間付き添いを強制されてたくらいなのに、さみしい。今から泣いてしまった。私が集団生活も学校も大嫌いで(変なところが潔癖なので、不潔に思ってしまう)、娘の社会生活がスタートしたのに、自分のがもう一度始まってしまうようなそんな錯覚まで。

しょっちゅう家事で「ちょっと待ってて」って言われる自宅よりも、広いお部屋に優しい先生、お友達に季節のイベントがある保育園の方が子どもにとってはいいって分かってるんだけどねぇ。でも、辛い治療と引きこもり生活が終わってすぐ預けるのかぁ…とがっくしきているのです。私が知らないhanaちゃんの時間があるって変な気分だ。うう、さみしい

復職したら、家事に園の準備に仕事にと今よりもっと大変な毎日が待っているわけで、それも尚更憂鬱。そして旦那だけは生活が変わらないんだよね。ち。

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# by itsuki151_2014 | 2016-10-24 21:22 | 子育てのこと | Comments(0)